
治療でウィッグを15年前に使い、今ふたたび使用中の『sato』です。
治療が始まると、いろいろ「できる日」と「できない日」がくっきり分かれてきます。
なので、
「ウィッグのお手入れ…ちゃんとできるかな」
「何日もできないのが続いたらどうしよう…」
と不安になるのはごく自然なこと。
結論、スヴェンソンのウィッグは、できない日が2週間くらい続いても大丈夫。
ウィッグは直接かぶるんじゃなくて、インナーキャップをしてからかぶります。
なので汚れのほとんどはインナーキャップ側にある。
だから「使うたびにお手入れしなくて大丈夫」という安心感があるんです✨
この記事では、体調が悪い日でも使い続けられる理由とメンテナンスの仕方を、できるだけやさしく、分かりやすく解説していきます。
最後までどうぞ読んでいってくださいね。
「できない日が続いても想定内」ということ

ウィッグ なんてそもそも使ったことがないし、どうメンテナンスするのか「?」ですよね。
って、体調のこともあるし。
不安ばかりグルグルしちゃいます。
実はスヴェンソンのウィッグは、その「できない期間」を含めて生活できるように作られているんです☺️
汚れの80%以上はキャップ側で止まる
ウィッグ本体は肌に触れにくく、
汗や皮脂はほぼ インナーキャップで吸収 されます。
本体はダメージを受けにくく、臭いもつきにくい
キャップを替えれば清潔を保てるので、
本体を数日洗わなくても大丈夫。
最悪2週間以上できなくても影響ナシ
構造上、毛の部分に汚れが移りにくいので、見た目の変化はほぼありません。
だから、「できない日が続いても大丈夫」という前提が成り立つんです。
洗えない日が続いた時どうなる?
「ほんまに大丈夫なん?」と思いやすい部分なので、ここは具体的にお伝えしますね。
0〜3日:キャップ交換だけで100%カバー
汗も皮脂もキャップ側。
本体はほぼ変化なし。
4〜7日:若干キャップが湿気る程度
ニオイはキャップに出やすいけど、本体への影響はほぼゼロ。
8〜10日:そろそろ押し洗いが安心
ただ、急がなくてもOK。
10日以上:時間と気力のある日に洗浄
押し洗いだけで十分きれいに戻ります。
この余白のあるルールが、治療中でも続けられる最大の理由なんですよね。
日常ケアは[できる日だけ]でOK
ここからは、体調の良い日にやれば十分なケア方法をまとめます。
ブラッシング(1〜2分)
からまりを防ぐ 負担が一番少ないケア。
ウィッグを使う前に、行うだけでOK。
スヴェンソンにも、静電気防止スプレーがあるので安心です。
最大の敵は汚れより摩擦!
シャンプーのメンテはゆる〜くでいいですが、摩擦は普段から気を付けておいた方がいいです。
静電気の防止スプレーは使ったら必ず吹きかけて、優しくブラッシングして下さいね。
使用後はスタンドにかけるだけ
湿気と直射日光を避ければ十分。
今は、100円均一とかにもウィッグスタンドは売っていますよ♪
シャンプー(押し洗い)は「10〜15分」で終わるやさしい工程
押し洗いといっても、力は全くいりません。
洗面器を軽く押すくらいで十分。
① ほぐす
絡まりを専用ブラシでほぐすだけ。
② 押し洗い
③ すすぐ
[溜めすすぎ]で優しく。
40〜60秒くらいで完了。
④ 乾かす
全部合わせても、10〜15分ほど で終わります。
それでもできない日はプロに丸投げしてOK
体調が安定しない時期が続いて、セルフケアが難しくなる時があるかもですよね。
スヴェンソンはそんな時のために、何度でも頼れる仕組み がしっかり揃っています。
月額定額ならメンテナンス無料
シャンプー・トリートメントの持ち込みOK。
購入プランでも特典のメンテ券あり
プロ仕上げを無料で受けられます。
セルフケアは何度でも教えてもらえる
押し洗いの力加減も、その場で見せてくれます。
つまり、できない日は気にせず頼る日にしていい。
この選択肢があるから、精神的な負担がぐっと減るんです。
試着は「生活できるかどうか」を判断する場所
試着で分かることは「見た目」だけではありません。
むしろ、いちばん大きいのは
『自分の体調でも本当に続けられる?』が分かること。
- 押し洗いの力加減を実物で確認
- 素材ごとのケアのしやすさを触って判断
- キャップ交換の秒でできる動作を見せてもらえる
- 自分の体力に合ったケア頻度をプロが提案
- 無理な購入なし(初回購入率は低め)
不安の原因は、情報不足より「生活のイメージができないこと」
試着すると、生活していけるかどうか、一瞬で分かります。
まとめ。しんどい日は、ほんまに何もしなくて大丈夫
最後に一番伝えたいこと。
治療中は「頑張れる日」と 「全く無理な日」がどうしてもあります。
そのどちらも想定した上で、スヴェンソンは作られています。
あなたの体調の波に合わせられるウィッグです。
無理のないペースで大丈夫ですよ。
まずは、無料の試着でその品質を確かめてください。

